披露宴の受付係・撮影係

披露宴の受付係の役目

披露宴受付係は、招待客を入り口で迎え、招待客が見えたら氏名を確認し、披露宴の席札を渡し控え室に案内します。
受付終了後、お祝金は事前に打ち合わせた人(会計係など)に必ず渡しましょう。金銭は後々トラブルの元になりやすいので、あやふやな扱いは厳禁です。 (続きを読む…)

カテゴリー: 披露宴 — admin 12:57 PM  コメント (0)

結婚式に参列する際のマナー

神前式結婚式でのマナー

神前式の結婚式に出席できるのは、一般的な例ですといとこまでです。例外的に親族同様のつきあいのある人が招かれることもありますが、あくまで例外です。
神前式結婚式の場合、遅刻してしまうと式場に入れてもらえませんので、結婚式の始まる20~30分前には控え室にはいるようにしましょう。
挙式前に、式場関係者から進行などについて説明があるはずです。また、式の最中には係員の介添えがあるので、指示に従って行動します。

キリスト教式結婚式でのマナー

キリスト教式結婚式は誰でも参加できるので、披露宴に招かれたらぜひ結婚式にも参列するようにしましょう。
参列者は式が始まる前に入場して着席し、結婚式の開始を待ちます。席順は、両親が最前列、それからは関係の深い順に着席するようになります。
着席の際には、バージンロードに踏み込まないように気を付けましょう。また、バージンロードよりに空席を作らないように詰めて座ります。

神前式・キリスト教式結婚式の進行例

神前式の進行例と注意点 キリスト教式の進行例と注意点
1.入場 1.参列者入場
2.斎主一拝 2.新郎新婦入場
3.修祓(しゅうはつ)の儀
(斎主が一同を清める)
3.賛美歌斉唱
4.祝詞奏上 4.聖書朗読と祈祷
5.誓杯の儀(三三九度) 5.式辞(司会者が
結婚の意義を説教)
6.誓詞奏上の儀 6.誓約
7.指輪の儀 7.指輪の交換
8.玉串奉奠 8.結婚成立の宣言
9.親族杯の儀 9.賛美歌斉唱
10.斎主一拝 10.祝祷(牧師が神の祝福を祈る)


カテゴリー: 結婚式 — admin 11:01 AM  コメント (0)

招待状への返信

返信はお早めに

結婚式への招待状が届きました。たいていの場合は、返信の期日が記載されています。招待状を受け取ったら、同封されたはがきを使って、期限に間に合うようになるべく早く返事を出すのが当然の礼儀です。仕事などの関係で、当日の予定が立たない場合でも返事を先延ばしにすることなく、その旨を電話で伝え、はっきりしたら改めて連絡するようにきちんと伝えておきましょう。
また、出席・欠席にかかわらず、余白には必ずお祝いの言葉と招待に対する感謝の気持ちを書き添えましょう。

欠席する時には

仕事の都合が付かない…、病気療養中で…など、様々な理由で欠席せざるをえない場合もあります。やむを得ず欠席する場合は、その理由を具体的にかき、お詫びの言葉を添えましょう。弔事が理由で出席できない場合は、「残念ながら、当日はやむを得ない理由で…」などと、その欠席理由を曖昧にしておくのが無難です。
いずれにしても、前もってお祝いの品を届けるとか、当日に祝電を打つなどで、礼を尽くすのは当然です。

披露宴の出欠の返事には、いずれの場合でもお祝いの言葉を添えるのが礼儀です。

  • 相手が友人なら「おめでとうございます。××さんなら、きっと明るい家庭を築かれることでしょう。当日は×××の理由により出席することができません。お二人の末永い幸せをおいのりしています。」
  • 相手が目上の方なら「ご結婚おめでとうございます。残念ながら当日は×××のために出席できませんが、お二方の末永いご多幸を心よりお祈り申し上げております」

等と書き添えるようにします。

返信用はがきの書き方

表書き
宛名の下の「行」を2本線で消して「様」にする。
裏書き
「御欠席」または「御出席」を2本線で消し、「御出席」(または「御欠席」)の「御」を消して、下に「させていただきます」と書き加える。「御住所」の「御」と「御芳名」の「御芳」も消すのを忘れずに。さらに、お祝いの言葉を添えるとていねいですね。 欠席の場合は、具体的な理由を書きますが、弔事が理由の場合は「やむを得ない事情~」とぼかした方が無難
カテゴリー: 招待状 — admin 10:07 AM  コメント (0)