二次会出席のマナーと相場(費用)

二次会にお祝金やプレゼントは不要

披露宴の後、友人や親しい人たちが集まって二次会をやることは良くあることです。その二次会にも、いくつかマナーがあります。 (続きを読む…)

カテゴリー: 二次会 — admin 8:11 PM  コメント (0)

披露宴の受付係・撮影係

披露宴の受付係の役目

披露宴受付係は、招待客を入り口で迎え、招待客が見えたら氏名を確認し、披露宴の席札を渡し控え室に案内します。
受付終了後、お祝金は事前に打ち合わせた人(会計係など)に必ず渡しましょう。金銭は後々トラブルの元になりやすいので、あやふやな扱いは厳禁です。 (続きを読む…)

カテゴリー: 披露宴 — admin 12:57 PM  コメント (0)

司会者を頼まれたら

司会者は披露宴のリード役

最近は、プロの司会者を頼むことが多くなっているようですが、どちらにしろ、披露宴の進行をうまくリードしていくという大変重要な係が司会者です。披露宴のムードを左右すると言っても言い過ぎではありません。前もって新郎新婦との打ち合わせを十分に行い、進行表を作成しておきましょう。あまり窮屈な時間構成にならないように、多少余裕を持たせておく方がよいでしょう。

披露宴の最中は、会場係とも連絡を取り合い、開宴中はリード役、引き立て役に集中します。
また、来賓の氏名や肩書き等を間違えないように、しっかりと確認しておきましょう。

司会の披露宴開宴までのタイムスケジュール










進行表 時間の目安や、新郎新婦、招待客に関する情報を記載しておく。また、個人の氏名にはふりがなを振っておくことも忘れずに。
時計 進行具合を確認する。
席次表 スピーチをする一ナノの席に印を付けておくと便利。
筆記具 途中で思いついたことをメモしたり、終了した内容を消したりしていく。

司会の披露宴開宴までのタイムスケジュール


披露宴の1ヶ月前 新郎新婦と打ち合わせて進行表を作る。
披露宴の1週間前 会場の雰囲気や設備を下見。
披露宴の2時間前 会場到着。両家に挨拶し、新郎新婦と最終打ち合わせ。
披露宴の30分前 祝電のチェック。会場係と打ち合わせ。
披露宴の2~3分前 主賓が入場してから会場へ入る。空席を確認、主賓と乾杯の音頭をとってくれる人に挨拶。
カテゴリー: 披露宴 — admin 11:39 AM  コメント (0)

披露宴でのマナー

会場には15分前までに入る

披露宴当日は遅刻しないように、少なくとも開宴15分前には会場に到着するようにしましょう。
披露宴会場に着いたら、受付で芳名帳に記帳し、席札を受け取って控え室で待ちます。もし、家族や親戚の人がいたら、結婚のお祝いと招待への御礼の挨拶を忘れずにします。

披露宴でのマナー

披露宴会場に入場する際には、両親、媒酌人夫婦、新郎新婦にそれぞれ一声かける事を忘れずに。
ケーキ入刀
席に着いたら、手持ちのバッグは背中と椅子の背もたれの間に置き、乾杯までのセレモニーの間は、私語や喫煙は控えましょう。
司会者に促されてからは、スピーチの間に食事を進めてもかまいませんが、スピーチが終わりかけたら食事の手を止めて拍手をするようにします。
披露宴の途中で、トイレなどどうしても中座したい時は、タイミングを見計らって、ナプキンを軽くたたんで椅子の上に置いて席を離れるようにします。

披露宴に遅刻してしまった時は

披露宴に遅刻しないように注意をしていても、天候や交通機関などの不可抗力により間に合わなくなってしまう場合もまま考えられます。そんな時には、進行の邪魔にならないように、区切りのタイミングを見計らって、会場係に頼んで席に案内してもらいます。また、着席前に、同じテーブルの人にきちんと黙礼をするようにしましょう。
また、気分が悪くなったり、急用ができてどうしても途中退席しなければならない時は、両隣の人に簡単に挨拶し、目立たないように退席しましょう。
新郎新婦にはメッセージを書き残し、会場係に預けておくのも良い方法です。

披露宴の流れと注意点

披露宴の流れと注意点
1.新郎新婦の入場
2.開宴の辞
3.媒酌人挨拶
4.主賓の祝辞
5.乾杯
6.ウェディングケーキ入刀
7.祝宴
8.お色直し
9.両家代表祝辞
10.お開き
◎お色直し◎
お色直しを終えて再入場してきたら大きな拍手を送りましょう。

◎媒酌人挨拶◎

媒酌人挨拶、主賓の祝辞の間は私語や喫煙は控えましょう。

◎乾杯◎

乾杯の時は、一同起立して乾杯しますが、アルコールが飲めなくてもグラスに口をつけて飲むまねをします。

◎お開き◎

披露宴への招待に感謝する言葉、新郎新婦の幸せを願う言葉をかけながら退場しますが、あまり長居するものではありません。ほどほどに。


カテゴリー: 披露宴 — admin 11:53 AM  コメント (0)

披露宴での服装

白は花嫁の色

主役の花嫁を引き立てる服装が基本です。だからといって、地味なら何でも良いというものでもありません。披露宴に彩りを添えるような上品な装いを心がけましょう。ただし、白は無垢の象徴として花嫁の色とされていますので、真っ白いドレスは避けましょう。また、黒は喪の色ですので、黒一色の服もタブーです。また、は虫類のバッグや靴は殺生をイメージさせるので、やはり

平服で…と言う時は

披露宴の招待状に書かれている「平服で」は、ジーンズやTシャツなどのカジュアルな服装と言うことではありません。この場合は、略礼服を意味します。この時には、普段の服装に、アクセサリーなどを用いて少しゴージャスに見せるようにすればよいでしょう。
男性の場合も、ネクタイをいつもより華やかにしたり、ポケットチーフをしてフォーマルに装うことで十分でしょう。

披露宴での装いの費用目安

種類 レンタル費用の目安 購入費用の目安
男性 モーニング一式 購入する人が多い 5万円~15万円
女性 黒留袖・色留袖 3万円~10万円 10万円~30万円
振袖 10万円~40万円 50万円~200万円
ドレス・スーツ 3万円~10万円 3万円~15万円
カテゴリー: 服装 — admin 11:30 AM  コメント (0)

招待状への返信

返信はお早めに

結婚式への招待状が届きました。たいていの場合は、返信の期日が記載されています。招待状を受け取ったら、同封されたはがきを使って、期限に間に合うようになるべく早く返事を出すのが当然の礼儀です。仕事などの関係で、当日の予定が立たない場合でも返事を先延ばしにすることなく、その旨を電話で伝え、はっきりしたら改めて連絡するようにきちんと伝えておきましょう。
また、出席・欠席にかかわらず、余白には必ずお祝いの言葉と招待に対する感謝の気持ちを書き添えましょう。

欠席する時には

仕事の都合が付かない…、病気療養中で…など、様々な理由で欠席せざるをえない場合もあります。やむを得ず欠席する場合は、その理由を具体的にかき、お詫びの言葉を添えましょう。弔事が理由で出席できない場合は、「残念ながら、当日はやむを得ない理由で…」などと、その欠席理由を曖昧にしておくのが無難です。
いずれにしても、前もってお祝いの品を届けるとか、当日に祝電を打つなどで、礼を尽くすのは当然です。

披露宴の出欠の返事には、いずれの場合でもお祝いの言葉を添えるのが礼儀です。

  • 相手が友人なら「おめでとうございます。××さんなら、きっと明るい家庭を築かれることでしょう。当日は×××の理由により出席することができません。お二人の末永い幸せをおいのりしています。」
  • 相手が目上の方なら「ご結婚おめでとうございます。残念ながら当日は×××のために出席できませんが、お二方の末永いご多幸を心よりお祈り申し上げております」

等と書き添えるようにします。

返信用はがきの書き方

表書き
宛名の下の「行」を2本線で消して「様」にする。
裏書き
「御欠席」または「御出席」を2本線で消し、「御出席」(または「御欠席」)の「御」を消して、下に「させていただきます」と書き加える。「御住所」の「御」と「御芳名」の「御芳」も消すのを忘れずに。さらに、お祝いの言葉を添えるとていねいですね。 欠席の場合は、具体的な理由を書きますが、弔事が理由の場合は「やむを得ない事情~」とぼかした方が無難
カテゴリー: 招待状 — admin 10:07 AM  コメント (0)

結婚祝金(披露宴に出ない場合)

祝金にするか品物にするか?

全体的に、披露宴に出席する場合に比べて出席しない場合は、品物を贈る場合が多いようです。しかし、先方に気を使わせてしまわないように、品物の金額は常識の範囲内で決めるようにしましょう。 (続きを読む…)

カテゴリー: 結婚祝 — admin 11:09 PM  コメント (0)

結婚祝金(披露宴に出る場合)

祝金の相場

お祝金の相場ですが、大体ご自分の月収の5~10%程度と考えるのがおよその目安とされます。この程度を基準に、つきあいの程度を考えて祝金を増減する事になるでしょう。また、地方によって祝金についてのしきたりや慣例が異なる場合もままありますので、その点にも注意が必要です。

披露宴に出席する場合の祝金の相場

本人との関係 金額の目安(相場)
勤務先の上司 3万~5万円
勤務先の同僚 2万~3万円
勤務先の部下 2万~3万円
兄弟・姉妹 3万~10万円
甥・姪 3万~5万円
いとこ 3万~5万円
その他の親族 3万~10万円
友人・知人 2万~3万円
隣・近所 2万~3万円

祝金の渡し方

受付ではお祝いの言葉を述べ、祝儀袋をふくさから出します。次に「心ばかりのお祝いです。」と、祝儀袋の正面を先方にむけてお祝金を差し出します。また、受け盆に置いてもかまいません。前もってお祝いをお届けしている場合は「せんじつ、直接お祝いをお届けしましたので…」と告げればよいでしょう。
仲人からのお祝いの金額は、仲人への謝礼の目安にもなりますので、あまり高額だと相手に気を使わせてしまうことになってしまいます。ですので、普通に披露宴に出席する場合の金額の二人分プラスアルファ、大体5~10万円程度を目安にしましょう。

会費制の披露宴の場合

最近は会費制の披露宴も増えてきています。この場合は会費がお祝金となるので、それ以外にはお祝金は必要ありませんが、会費が安かったり自分より目下の人が結婚する場合などは、多少お祝金を包んでおくのも良いでしょう。

遠方の披露宴に招待された場合

遠方で式を挙げる友人に招待されるといった場合も当然考えられます。こういった機会は意外にあるものですが、遠方での披露宴ともなると、旅費だけでもかなりの出費になってしまいます。出費がかさみます。
主催綾側が気を利かせて宿泊や旅費を負担してくれることもままあるのですが、そうでなかったからといって、こちら側から請求するわけにも行きません。
そんなときは、遠くからわざわざ旅費をかけて出席することを考慮して、お祝金は少なめでかまいません。大体常識的な相場金額の半分を目安にすればよいでしょう。

お祝金の数字のタブー

お祝金の数字には、割りきれる偶数は「別れる」をイメージさせてしまうので避けるのが一般的です。また、「死」や「苦」を連想させる4と9は避けるのが習わしです。気にしない人にとっては何でもないことでしょうけれども、迷信深い人やこだわる人は意外にいるものです。自分が気にしないからと気を抜かず、しっかりと注意したいものです。
どうしても4万円程度のお祝金にしたいと言うこともあるかもしれません。このような時は、3万円をお祝金に、残りの1万円で記念の品を贈るなどという方法もあります。
いずれにしろ、4と9は避けるという心遣いを忘れないようにしましょう。

カテゴリー: 結婚祝 — admin 10:15 PM  コメント (0)