仲間同士で祝う
小予算なら仲間同士で
若い人の場合など、まだ収入も少なくてなかなかまとまった結婚祝の費用を捻出するのも大変な時、ありますよね。そんな時は、友人同士など複数の仲間同士でまとまって結婚祝を贈るようにすれば、たとえ1人あたりの金額が少なくてもまとまった金額になるため、とても合理的な方法です。結婚祝金だけでなく、品物を贈る場合も使える方法です。
例えば、食器のフルセットをプレゼントしようと思っても予算の都合で難しい場合などままあるものです。こんな時は、友人など何人かで相談、分担して、フルセットとして贈ると、贈る方もスマートですし、受け取る方も喜んでもらえるでしょう。セットで揃っているのは嬉しいものですからね。
また、仲間でまとまって結婚祝を渡す場合は、「お返しは気にしないで…」などと一言添えるのも忘れないうにしたいですね。
祝儀袋の表書きは3人まで
連名で結婚祝を贈る時に使用する祝儀袋の表書きに入れる氏名は、通常3人までです。
四人以上の場合は、代表者の名前を書きます。あと、会などの名称がある時は「××会有志」、職場などの場合は「○○課一同」などとして中袋のほうに全員の名前を書くようにします。ただし、住所は代表者のものだけでかまいません。
祝儀袋の表書き例
| 三人で贈る場合(宛名つき) | 夫婦の場合 |
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| 四人以上のグループの場合 | 3人で贈る場合 |
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