結婚式に参列する際のマナー

神前式結婚式でのマナー

神前式の結婚式に出席できるのは、一般的な例ですといとこまでです。例外的に親族同様のつきあいのある人が招かれることもありますが、あくまで例外です。
神前式結婚式の場合、遅刻してしまうと式場に入れてもらえませんので、結婚式の始まる20~30分前には控え室にはいるようにしましょう。
挙式前に、式場関係者から進行などについて説明があるはずです。また、式の最中には係員の介添えがあるので、指示に従って行動します。

キリスト教式結婚式でのマナー

キリスト教式結婚式は誰でも参加できるので、披露宴に招かれたらぜひ結婚式にも参列するようにしましょう。
参列者は式が始まる前に入場して着席し、結婚式の開始を待ちます。席順は、両親が最前列、それからは関係の深い順に着席するようになります。
着席の際には、バージンロードに踏み込まないように気を付けましょう。また、バージンロードよりに空席を作らないように詰めて座ります。

神前式・キリスト教式結婚式の進行例

神前式の進行例と注意点 キリスト教式の進行例と注意点
1.入場 1.参列者入場
2.斎主一拝 2.新郎新婦入場
3.修祓(しゅうはつ)の儀
(斎主が一同を清める)
3.賛美歌斉唱
4.祝詞奏上 4.聖書朗読と祈祷
5.誓杯の儀(三三九度) 5.式辞(司会者が
結婚の意義を説教)
6.誓詞奏上の儀 6.誓約
7.指輪の儀 7.指輪の交換
8.玉串奉奠 8.結婚成立の宣言
9.親族杯の儀 9.賛美歌斉唱
10.斎主一拝 10.祝祷(牧師が神の祝福を祈る)



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