披露宴の受付係・撮影係
披露宴の受付係の役目
披露宴の受付係は、招待客を入り口で迎え、招待客が見えたら氏名を確認し、披露宴の席札を渡し控え室に案内します。
受付終了後、お祝金は事前に打ち合わせた人(会計係など)に必ず渡しましょう。金銭は後々トラブルの元になりやすいので、あやふやな扱いは厳禁です。 (続きを読む…)
披露宴の受付係は、招待客を入り口で迎え、招待客が見えたら氏名を確認し、披露宴の席札を渡し控え室に案内します。
受付終了後、お祝金は事前に打ち合わせた人(会計係など)に必ず渡しましょう。金銭は後々トラブルの元になりやすいので、あやふやな扱いは厳禁です。 (続きを読む…)
最近は、プロの司会者を頼むことが多くなっているようですが、どちらにしろ、披露宴の進行をうまくリードしていくという大変重要な係が司会者です。披露宴のムードを左右すると言っても言い過ぎではありません。前もって新郎新婦との打ち合わせを十分に行い、進行表を作成しておきましょう。あまり窮屈な時間構成にならないように、多少余裕を持たせておく方がよいでしょう。
披露宴の最中は、会場係とも連絡を取り合い、開宴中はリード役、引き立て役に集中します。
また、来賓の氏名や肩書き等を間違えないように、しっかりと確認しておきましょう。
| 司 会 者 の 必 須 ア イ テ ム |
進行表 | 時間の目安や、新郎新婦、招待客に関する情報を記載しておく。また、個人の氏名にはふりがなを振っておくことも忘れずに。 |
| 時計 | 進行具合を確認する。 | |
| 席次表 | スピーチをする一ナノの席に印を付けておくと便利。 | |
| 筆記具 | 途中で思いついたことをメモしたり、終了した内容を消したりしていく。 |
| 司 会 |
披露宴の1ヶ月前 | 新郎新婦と打ち合わせて進行表を作る。 |
| 披露宴の1週間前 | 会場の雰囲気や設備を下見。 | |
| 披露宴の2時間前 | 会場到着。両家に挨拶し、新郎新婦と最終打ち合わせ。 | |
| 披露宴の30分前 | 祝電のチェック。会場係と打ち合わせ。 | |
| 披露宴の2~3分前 | 主賓が入場してから会場へ入る。空席を確認、主賓と乾杯の音頭をとってくれる人に挨拶。 |
披露宴当日は遅刻しないように、少なくとも開宴15分前には会場に到着するようにしましょう。
披露宴会場に着いたら、受付で芳名帳に記帳し、席札を受け取って控え室で待ちます。もし、家族や親戚の人がいたら、結婚のお祝いと招待への御礼の挨拶を忘れずにします。
披露宴会場に入場する際には、両親、媒酌人夫婦、新郎新婦にそれぞれ一声かける事を忘れずに。

席に着いたら、手持ちのバッグは背中と椅子の背もたれの間に置き、乾杯までのセレモニーの間は、私語や喫煙は控えましょう。
司会者に促されてからは、スピーチの間に食事を進めてもかまいませんが、スピーチが終わりかけたら食事の手を止めて拍手をするようにします。
披露宴の途中で、トイレなどどうしても中座したい時は、タイミングを見計らって、ナプキンを軽くたたんで椅子の上に置いて席を離れるようにします。
披露宴に遅刻しないように注意をしていても、天候や交通機関などの不可抗力により間に合わなくなってしまう場合もまま考えられます。そんな時には、進行の邪魔にならないように、区切りのタイミングを見計らって、会場係に頼んで席に案内してもらいます。また、着席前に、同じテーブルの人にきちんと黙礼をするようにしましょう。
また、気分が悪くなったり、急用ができてどうしても途中退席しなければならない時は、両隣の人に簡単に挨拶し、目立たないように退席しましょう。
新郎新婦にはメッセージを書き残し、会場係に預けておくのも良い方法です。
| 披露宴の流れと注意点 |
| 1.新郎新婦の入場 |
| 2.開宴の辞 |
| 3.媒酌人挨拶 |
| 4.主賓の祝辞 |
| 5.乾杯 |
| 6.ウェディングケーキ入刀 |
| 7.祝宴 |
| 8.お色直し |
| 9.両家代表祝辞 |
| 10.お開き |